不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- 裏付けにはなりません

裏付けにはなりません

不倫の情報収集の手段には、自分で行う情報収集と探偵が実施する情報収集の二種類が存在します。
この分類では、探偵に要請したケースの情報収集の順序に重きを置いて解説してまいります。
第一に、概括的な順序に関して解説していきます。
【話し合い・状況の聞き取り】
第一に、探偵会社に赴いて話し合い、状況を解説する事から開始してください。
この時点で気を付けておきたい事は、把握しているデータは有りのままに報告するという事です。
プライバシーに関係するような事は特にわざわざ報告しなくても問題ないのですが(名を伏せてでの話し合いも出来るケースも存在します)、情報収集に不可欠そうなデータは可能な限り供与するようにしてください。
そうしたほうが情報収集の能率も向上しますし達成する見込みが大きくなります。
【プランのセレクト・要請】
目当てや見積もりに即してプランを選択していきます。
要請の時には、「調査利用目的確認書」を記入する必要がります。
更に、探偵側は大切なポイントの解説を行う必要があります。
【データを集める(振る舞いの情報収集・身上の情報収集)】
取り決めが成り立つと、すぐさまデータを収集します。
追跡や監視の基盤となるデータを集めるのです。
行動様式を把握し、追跡のプランを練っていきます。
この時点で収集したデータが、大切な間接的な裏付けとなる場合もよくあります。
【追跡・監視】
収集したデータに則って追跡や監視を行なっていきます。
人数が沢山いる探偵会社のケースでは、複数の調査員でグループを組んでから追跡を行う事もあります。
都会の場合では歩きや電車での追跡が中心的になってくると思いますし、地方だと乗用車で追い掛ける事が大半となります。
【裏付けを集める】
浮気の最大の裏付けは、写真です。
とは言うものの、単に誰か異性と共にいる場面を撮影すれば良いという訳ではないのです。
肉体的な間柄を結んでいないと貞操義務の不履行(不倫)とは看做されないのです。
そのため、相手の自宅に滞在している状況や、ホテルを訪れるような場面を押さえるようにします。
無論、人相を明確に確かめられるような写真でなければ、裏付けにはなりません。
なので、高値の機材などを活用したり、前もって監視を実施したりする訳です。
追跡・監視は、裏付けの写真を撮影する為に実施する事が大半です。
追跡中にも断続的に動画や写真を撮ります。
【情報収集の報告書】
情報収集が完了すると、文書の形式で報告書を受領する事が可能です。
整理の仕方は探偵会社によって違うのですが、標準的には裁判でもそのまま裏付けとして利用できるような形式で整理してくれます。
いかがでしょうか。
大凡の順序は把握できたでしょうか?

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