不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- とても大切な要点なのです

とても大切な要点なのです

不倫の情報収集を行なって裏付けを収集したケースでは、それを利用して何がしかの行動を開始しますよね。
目当てや状況によって使う手段は異なってきます。
どちらにしても、使う事を踏まえた裏付け集めが大切になってきます。
【裏付けを使う手段】
裏付けをどういう風に利用するかという事は、情報収集の目当てに即して異なってきます。
情報収集の目当ては、標準的には以下の3つに分類されると思います。
1.不倫しているのか不倫していないのかを明確にさせたい
2.家族の間柄を元の状態に修復する為
3.姻戚関係の解消・損害賠償の申し立てを踏まえて
1は、その時限りの目当てに過ぎず、最後には2か3かを選択する必要があると思います。
当然、浮気していない事が判明したらそれで収拾なのですが、探偵会社に情報収集を要請するようなケースでは大半が不倫を行なっている状態にあるみたいです。
2を目当てとする情報収集のケースでは、裏付けは直に利用しない事もあると思います。
浮気の情報収集まで要請していたと発覚してしまうと、間柄の改善が一層困難になってしまう恐れがあるためです。
とは言うものの、はぐらかされる恐れもあるため、写真のオリジナルを1〜2枚取っておくようにすると良いと思います。
2が目当てのケースでも3にまで推移する場合もあります。
この事は大いに予測しておく必要があります。
そのため、大半のケースが、3を視野に裏付け集めを行なっていく訳です。
裁判に持っていかれる場合もよくあるため、そのまま訴訟でも利用できるような形式で報告書を整理してもらうようにすると良いと思います。
【情報収集の報告書の書式は多岐に亘る】
業界で、報告書の記述の方法は別段定まっていません。
それぞれの探偵会社ごとに整理の仕方が異なるのです。
写真を添付しただけの簡素な報告書のケースも存在しますし、情報収集のプロセスを時系列順に列記した文体も存在します。
後者のケースでは、事態の解説やそれが表す現在の状況などの解説も盛り込まれる事があります。
こういった解説が盛り込まれていると、裁判や仲裁裁判の状況でも弁論が行いやすくなります。
以上のように、報告書一つ取り上げても様々な差異が存在します。
やっぱり、利用できるような形式で裏付けが整理されているスタイルが望ましいですよね。
クライアントの中には、報告書はそれほど意識しない方も少なくないようです。
ですが、情報収集の結果は報告書にしか示されないため、とても大切な要点なのです。
要請する前に、報告書の「見本」を確認させてもらうようにしてください。
様々な文体から選ぶ事が可能なケースも存在しますよ。

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