不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- 訴訟の上を無意味となります

訴訟の上を無意味となります

不倫の情報収集のセオリーは、裏付けを集めていく事です。
集めるには色んな手段が存在します。
裏付けにも様々なタイプのものが想定されます。
このページでは、不倫の様々な裏付けを解説し、各々のメリットと重大さに関して解説していきましょう。
【無意味な裏付け】
裏付けとして無意味なデータや裏付けも少なくないという事を認識しておいてください。
姻戚関係の解消の仲裁裁判や姻戚関係の解消の訴訟などの状況では、裏付けに裏付けとしてのメリットが存在するのか、という事が解釈されます。
無意味な裏付けは、何個差し出しても効果を齎しませんし、反対に不利益を被ってしまうような不都合な裏付けも存在します。
<メリットの無い裏付け>
「女の勘」などは、浮気を探し出す上では効果を発揮すると思いますが、訴訟では一切意義はありません。
解説にも裏付けにもなっていないのです。
勘に則って、それを証明するような物的裏付けを収集していくのが大切です。
とは言うものの素振りの移り変わりを毎日日記に書き留めたりしていれば、間接的な裏付けとしてある程度のメリットを有する見込みはあります。
裏付けの形式で整理しておくように努めてください。
<不都合な裏付け>
非合法行為・反社会的行為などで集めた裏付けは、訴訟の上を無意味となります。
逆にマイナスに作用する恐れも大きいのです。
反社会的行為で獲得うできないような裏付けを差し出してしまえば、相手から被害の届出や提訴をされてしまう恐れもあります。
そうなったケースでは、警察の捜索・身柄の拘束の恐れまであります。
違法行為でなかったケースでも、相手から姻戚関係の解消・損害賠償を申し立てられてしまう要因となってしまいます。
四苦八苦して手に入れた裏付けが、不利に作用する場合もあるという事はきちんと認識しておいてください。
【役に立つけど確実性に欠ける間接的な裏付け】
メールの内容や自家用車のカーナビゲーションの場所のデータ、クレジットカードの内訳書などは、個人が収集する事が可能な裏付けの見本です。
これらの裏付けのみでも不倫は申し分なく証明できる、と考えている人が少なくないのですが、現実には不十分です。
実際に証明の上では有益に作用するのですが、逃げ口上が出来るのです。
間接的な裏付けの数が少ないと、不倫が認められていない場合もあります。
間接的な裏付けは数を用意してなんぼです。
確実な裏付けではないという事を認識しておいてください。
【確実な直接証拠】
確実性が最もある大切な裏付けは、動画と写真です。
処理を施したり改竄したりする事も大いに出来るのですが、他の裏付けと比較すると信用度が高く判断されるパターンにあります。
取り分け、ホテルを二人で訪れる場面を収めた写真などは、逃げ口上が不可能な決定的な裏付けになると思います。

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