不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- 車での追跡を実施します

車での追跡を実施します

不倫の情報収集の詳細な手段は、探偵会社によって異なります。
ですが、どの探偵会社でも「追跡」と「監視」はほぼ間違いなく実施します。
そうしなければ、浮気の場面を押さえられませんし、裏付けとなるような写真を撮影する事も不可能であるためです。
このページでは、追跡・監視に関して現実にどういう風に行なっているのかを解説していきます。
※詳細な手段は、探偵会社によって異なります。
探偵は追跡に関しての高度なテクニック・専門的知識を積み上げています。
このページに記述してある事を、アマチュアがそのまま模倣しても首尾良くいく訳ではないのです。
気を付けましょう。
【歩きでの追跡】
マンガやTVドラマなどでも頻繁に目にするシーンですね。
スポーツ新聞などで広げながら、対象者を尾行・・・という場面を想起する人も少なくないと思います。
ですが、こういった事を行なっていれば逆に浮き彫りにされてしまいます。
周りの状態に添わせて、程よい間隔を維持しながら、景観に紛れ込むように追跡を行うのが秘訣です。
人の往来が多くない場所では20メートル程度の距離を維持しますし、人が沢山いる場所ではすぐ背後や真横に占める場合もよくあります。
相当接近しても、肩肘を張らずにいれば思ったよりも察知されないものなのです。
必要以上に距離を空けてしまえば、信号で立ち止まった際などに対処する事が困難になります。
近頃では、女の人の探偵も増えてきていて、女性専用車両での尾行などに能力を発揮しています。
探偵と聞くと男の人という印象が強いでしょうから、意図的に女の人の探偵に要請を行うのも一つの作戦と定義できると思います。
【乗用車での追跡】
都市部であれば、歩きや公共交通機関での追跡が中心的となってくると思います。
ですが地方の場合には、乗用車での移動は当然です。
然るべき状況では、無論探偵側も乗用車を使って、車での追跡を実施します。
歩きでの追跡と比較して、乗用車での追跡は一段とテクニック・緊張感が不可欠となります。
ルームミラーなどで後背に存在する車を絶えず確認する事が可能ですし、信号で距離が空いてしまうと直ちに取り逃がしてしまうためです。
更に、長い距離を追い掛けるのが当然となってくるケースが少なくないのも特性です。
100キロメートル以上に及ぶ追跡もよくある事です。
その間、程よい距離を保って絶えず追い掛ける必要があるのです。
【監視】
行動様式が幾らか範囲を狭めているケースでは、追跡チームとは別に監視に調査員を振り分ける事もあります。
ラブホテルの前や高速道路のインターチェンジなどで控えて、写真を撮影する訳です。
追跡は探偵のテクニックが最も求められるところです。

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