不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- 金銭まで貰う事が可能なのですから

金銭まで貰う事が可能なのですから

自分で不倫の情報収集を強行するのであれば、その振る舞いが非合法・反社会的行為に該当しないかをきちんとチェックしながら取り組む事が大切となります。
適法か否か判別できないような事は慎むようにしてください。

【浮気の情報収集は非合法になる傾向にある】

アマチュアでも容易に可能な浮気の情報収集の手段!という宣伝で、色んな専門的知識が解説されています。
ですが、中には間違いなく反社会的行為となるような振る舞いを推奨しているようなケースも存在します。
浮気の情報収集は、個人情報侵害と紙一重です。
夫婦であるからといって、個人情報侵害が全部許容される訳ではないのです。
非合法になりやすい振る舞いなのだという事をきちんと自覚しておくことが大切だと思います。

【非合法行為を実施してしまうと】

非合法な情報収集を実施してしまうと、以下のような事態に陥ってしまう可能性があります。
・反対に姻戚関係の解消や損害賠償を申し立てられてしまう
「存在しもしない浮気を怪しんで、非合法行為を実施するような人間とは婚姻生活を維持できない」と告げられ、姻戚関係の解消を申し立てられてしまう可能性があります。
「婚姻関係を維持しがたい深刻な事情」に当て嵌ると看做される場合もあると思います。
そうなれば、こちら側に姻戚関係の解消の気持ちが無かった場合でも、裁判所が姻戚関係の解消を承認してしまいます。
勿論、こちらが損害賠償を申し立てる事も不可能です。
反対に、精神的被害を受けたという名目で、損害賠償の申し立てをされてしまう可能性も十分に考えられると思います。
浮気を間違いなく行なっているような配偶者から見れば、とても都合が良いですね。
無料で離婚する事が叶った上に、金銭まで貰う事が可能なのですから。
それこそ、相手の予想通りとなってしまうのです。
・警察に身柄を拘束されるケースも
反社会的行為に当て嵌るような振る舞いをしてしまうと、身柄を拘束されてしまう恐れすらあります。
例として挙げると、メールをオートで転送するようにセットして送られてくるメールを覗き見可能にしてしまえば、不正アクセス防止法に抵触してしまいます。
浮気の情報収集ではないのですが、この事例で現実に警察に身柄を拘束された方も存在します。

【非合法な振る舞いをしない為に】

非合法行為をしない為の要点を解説していきます。
・夫婦だから許容されるとは考えない
・間違いなく適法と判断できる事のみを実施する
・インターネットの中のデータ(専門的知識)に信用を置かない
・どういった手段が適法・非合法なのかを法曹関係者などに話し合う
・可能であれば、専門家に情報収集を委ねてしまう
非合法な情報収集を実施する事は、相当なマイナス面が付随します。
自力で情報収集を実施するにしても、適法の領域で実施するようにしてください。

関連記事: