不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- きちんと探偵会社選びを行う事が重要です

きちんと探偵会社選びを行う事が重要です

不倫の情報収集の手段と言うと、探偵などに要請する手段が標準的だと思います。
自分で行う情報収集はマイナス要因も大きく、問題点も大きいので、可能であればプロを使う事を考えるようにしてください。
このページでは、探偵に情報収集を要請する時に気を付けておきたい部分を幾つか解説していきます。

【探偵会社の選択は注意深く】

探偵は、浮気の情報収集のプロ。
とは言うものの、資格試験が存在するような仕事ではないのです。
完全なアマチュアでも、公安委員会に申請(許可は不要です)さえすれば事業を開始できてしまうのです。
そのため、レベルがそれほど高くないような探偵会社も遺憾ながら現存しています。
実際、日本全国5000件の探偵会社の中で、毎年20%は交替しています。
シェア争いが盛んな業界なのです。
新規の探偵会社はレベルが低いという訳ではないのですが、勝ち残っている探偵会社のほうが信用度が高いのは間違いないと思います。
インターネットの中での噂や評価などもとても大切となってきます。
こういった部分を幾つか調査し、きちんと探偵会社選びを行う事が重要です。

【確認書と大切なポイントの解説】

探偵業法では、取り決めの時に「調査利用目的確認書」をクライアントに記入してもらい、大切なポイントを解説する必要があると義務付けられています。
この措置をしっかりと実行しないような業者は、法令を遵守する意識が低い悪質な業者である恐れがあります。
クライアント側から見れば、こういった措置は煩わしいと思いますが、探偵会社のレベルをチェックする為の大切な要点です。
取り分け、大切なポイントの解説では、謝礼の見積もりを事前に解説する必要がある事と定められています。
料金の概算は法制度の中で義務になっているのです。
これを軽視したら、法律に抵触したとして罰せられるようになっています。
大切なポイントの解説は、「文書」を「交付」して実施する必要がある事と定められています。
口伝えの解説のみしか行わない業者は非合法な運営です。

【日頃から記録していたデータを報告する】

要請の時には、日頃から記録していた主人(女房)の振る舞いの記録などのデータをしっかりと報告するようにしてください。
追跡や情報収集の上で効果を発揮するデータであるためです。

【情報収集の目当てをしっかりと報告する】

クライアントの側は、調査目的確認書で要請の目当てをしっかりと報告する必要があります(確認書では非合法な目当てではない事をチェックするのみですが)。
目当てに即した裏付けを集める手段が存在するためです。
縒りを戻したいのか、訴訟まで持ち込んででも争うつもりなのかは大切な要点です。
前もって情報収集の目当てをきちんと定めておくようにしてください。

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