不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- 法律的には問題ないのです

法律的には問題ないのです

不倫の情報収集には、「直接証拠を収集していく手段」と、「状況証拠を蓄積して立証していく手段」の二つの方法が現存しています。
探偵に要請を行うと、「直接の証拠」を集める為に取り組んでくれます。
ですが、確実な裏付けが確保できなかった場合でも、沢山の状況証拠を発見して獲得してきてくれます。
このページでは、状況証拠に関して解説を行なっていきます。
【状況証拠とは】
状況証拠というのは、不倫の有り様を予測させるような裏付けの事です。
不倫を勘繰る理由としては、申し分ないケースが少なくないのですが、証明という見方から考慮すると一概に申し分ないとは言い切れません。
予測に対して反駁・逃げ口上が出来るためです。
状況証拠で有利に進める為には、様々なタイプの裏付けを収集していく事が大切です。
大半のケースでは、直接証拠である不倫の場面の写真を補う為に利用されています。
【どういった状況証拠が存在するのか】
典型的な状況証拠を解説していきます。
<愛人のような方からメールが届いていた>
「この前は面白かった」「今度もう一度会いたい」「あのラブホテル充実してたね」などの内容です。
様々な意志の疎通の中で、肉体的な間柄を仄めかせているようなものを獲得する事が叶ったら、裏付けのメリットも大きくなります。
ですが、悪ノリしていただけだ、メル友のような意識だった、と反駁される事が少なくないのです。
肉体的な結び付きを持たないと貞操義務の不履行とは看做されません。
単に逢い引きしているようなケースであれば、法律的には問題ないのです。
<クレジットカードなどを使った内訳書>
このような商品を購入していた、こういった場所に赴いていたという事を証明する事が可能です。
ホテルを使った内訳書が発見できたケースなどには、拾い物だと思います。
ですが、一人で宿泊していたというような(不自然な)反駁も出来ない訳ではないのです。
<購入した記憶の無い物がタンスの中に>
取り分け、自分の前では身に付けた事が無いようなアンダーウェアを発見したようなケースには、不倫の恐れが強く勘繰られると思います。
当然、これのみでは裏付けとしては決め手に欠けますし、今度身に付けようと考えていたという反駁も大いに出来ます。
それ以外にも様々な状況証拠が存在しますが、全部確実性は不足しています。
【勘繰る裏付けと証明できる裏付けは異なる】
不倫を行なっているか否か確認する為の材料と、訴訟で証明していく為の裏付けは僅かに異なります。
個人的に疑いのないような裏付けでも、裁判所から見れば取るに足りないものと看做されてしまうケースも少なくないのです。

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