不倫調査は自分でもできるか?プロとの違いを検証!

- 忠告しておく事も大切だと思います

忠告しておく事も大切だと思います

不倫の情報収集を完了したら、あなたはどうしますか?
情報収集の目当ては人によって異なります。
目当て・目標に即して、色んな手段で取り組んでいく事が不可欠です。
このページでは、不倫の情報収集の後のプロセスに関して解説を行なっていきます。

【間柄を改善したいケース】

不倫を制止して、夫婦の暮らしを健全な状態に戻したいと考えていた時には、デリケートな腹の探り合いが不可欠となってきます。
即座に探偵会社からの報告書を提示してしまっては、間柄が余計にまずくなってしまう可能性もあるためです。
相手の気質によって異なりますが、様々な働き掛けをしていく必要があります。
標準的に、間柄の改善を求めているのであれば、冷静さを失わない事が大切だと思います。
相手を非難してはならないのです。
浮気を行なっている事を把握しているという事を告げて、損害賠償の申し立てなども検討していない・離婚してくれればいい、と述べてみてください。
ここで、主人(女房)が不倫を意地でも肯定しないケースでは、写真などを提示すると有効です。
可能であれば探偵の情報収集の報告書ではなく個人で撮影したような写真のほうが良いと思います。
このまま秘密裏に交際を継続するのは無理だ、理解してもらう事が大切です。
謙虚に陳謝して止めると約束したケースでも、堂々と浮気を継続する方は多くいます。
そのようなケースでは、相応の対応も検討する、と忠告しておく事も大切だと思います。

【姻戚関係の解消・損害賠償の申し立てを検討しているケース】

このケースでは、相手との間柄をそれほど考慮するには及びません。
初めから情報収集の報告書を差し出せば良いのです。
きちんとした裏付けが存在するのですから、相手は返す言葉も無いと思います。
中には、悪びれずに反撃してくるようなケースも存在します。
可能であれば、話を持ち込む時には音声記録装置などで会話を記録しておくと良いと思います。
駆け引きの上でとても効果を発揮します。
初めから法曹関係者士に立ち会ってもらって、補助してもらうというのも良い方法です。
この際、十分に恫喝・ゆすりにならないように気を付けなければなりません。
勤務先に暴露する、などの言葉は脅迫となってしまうのでタブーです。
優位なのはあなたのほうであるため、理性的に気持ちを静めて対応するようにしてください。
相手が冷静さを失った場合には、それは好機です。
同時に、浮気の対象に関しての具体的なデータなども質問してしまうと良いと思います。
可能であれば話し合いで収拾させたいところであるため、巧みに相手を手玉に取りながら話を進行していくのが秘訣です。

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